当院で扱いのある物理療法機器の紹介

赤外線治療器(アルファビーム)

 赤外線の4種類の発生様式によって、痛みのある部位の血流促進・循環改善により痛みを緩和させます。
適応は、外傷、亜急性・慢性の捻挫、挫傷、浅層の関節炎・腱鞘炎による痛み、創傷と感染、皮膚充血作用、膠原繊維の軟化など。

超音波治療器

 連続的に超音波を照射することで物質は振動され熱を発生し、温熱効果やマッサージ効果を作り出します。
適応は、外傷、亜急性・慢性の捻挫、挫傷、浅層の関節炎・腱鞘炎による痛み、創傷と感染、皮膚充血作用、膠原繊維の軟化

マイクロタイザー治療器

 2450MHz周波数を利用した生体を電子レンジで温めているような治療機器です。
適応は、慢性非炎症性関節疾患(変形性関節症、肩関節周囲炎)、筋筋膜性疾患、神経痛、捻挫など。

低周波・干渉波治療器

 2種類の電流を組み合わせて通電し、体の表面から神経を刺激することで痛みの軽減を図ります。
適応は、有痛性疾患(腰椎症や変形性関節症)、脊髄損傷後の慢性痛や切断後の幻視痛など。

頸椎および腰椎牽引治療器

患部周囲(頸部・腰部)の伸張効果による痛みの軽減、マッサージ効果による循環改善および促進を行います。
適応は、変形性頚椎症、頸部椎間板ヘルニア、変形性腰痛症、腰痛、腰部椎間板ヘルニアなど。

高周波治療器

 体表面から神経を刺激することで痛みの軽減を図ります。
適応は、有痛性疾患(腰椎症や変形性関節症)、脊髄損傷後の慢性痛や切断後の幻視痛など。

SSP(Silver Spike Point)治療器

 ハリの麻酔技術を応用しています。
SSP電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行うツボ表面刺激法です。適応は頸椎捻挫、テニス肘、手根管症候群、変形性頚椎症、頸肩腕症候群、肩関節拘縮、肩関節周囲炎、腰痛(筋筋膜性腰痛・椎間板ヘルニア等腰痛)、膝関節痛、足関節捻挫、座位骨神経痛など。

マイクロウェルダー(磁気加振式温熱治療器)

 1/fゆらぎ信号を使って磁気+振動+温熱を同時に発生する温熱治療器です。
適応は、肩こり症、骨折後遺症、神経痛リウマチ、気管支炎、慢性便秘症、腰痛、関節痛、変形性膝関節症、椎間板ヘルニア、慢性下痢、小児夜尿症など。

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